コア30について

日本の主要株、コア30(TOPIX Core30)を紹介します。
これらの株をポートフォリオに追加して、株価の動きを常にチェックしましょう。
株価が下がったら“買い”です。配当金もあるので上手く買いホールドすれば収入に直結します。以下が30銘柄です。
日本たばこ産業株 2914
セブン&アイ・ホールディングス株 3382
信越化学工業株 4063
武田製薬工業株 4502
アステラス製薬株 4503
新日本製薬株 5401
小松製作所株 6301
東芝株 6502
パナソニック株 6752
ソニー株 6758
日産自動車株 7201
トヨタ自動車株 7203
本田技研工業株 7267
キャノン株 7751
任天堂株 7974
三井物産株 8031
三菱商事株 8058
三菱UFJフィナンシャル・グループ株 8306
三井住友フィナンシャルグループ株 8316
みずほフィナンシャルグループ株 8411
野村ホールディングス株 8604
東京海上ホールディングス株 8766
三菱地所株 8802
東日本旅客鉄道株 9020
日本電信電話株 9432
KDDI株 9433
NTTドコモ株 9437
東京電力株 9501
関西電力株 9503
ソフトバンク株 9984

ユーロ下落理由は

ユーロが下落しました。理由は、スペインの現状です。
ユーロが過去に下落したのはギリシャショックがあってからです。
ヨーロッパのほとんどはユーロ圏のため、ひとつの国が破綻すると一気に価格が下落します。
おそらく90円台まで落ちて来るのではないでしょうか。
90円台になったら“買い”です。

安定した分配金がもらえる投資信託

現状の分配金を配当出来る投資信託一覧です
ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンド(毎月分配型)の分配金が85円へ下落して
今後どのファンドを購入したら安定したファンドが貰えるのか不安になっている方もいると思います。ですので100ヶ月以上は現状の分配金が配当されると言われている投資信託をまとめてみました。
エアマージング・ボンド・ファンド・ブラジルレアルコース(毎月分配型)投資信託 160円で100ヶ月以上可能
新興国公社債オープン(通貨選択型)ブラジル・レアルコース(毎月決算型)投資信託140円で100ヶ月以上
エアマージング・ボンド・ファンド・トルコリラコース
(毎月分配型)投資信託 130円で100ヶ月以上
みずほハイブリッド証券ファンド(通貨選択型)ロシアルーブルコース投資信託 95円で100ヶ月以上
DWS通貨選択型エマージング・ソブリン・ボンド・ファンドトルコリラコース(毎月分配型)投資信託 100円で100ヶ月以上
みずほハイブリッド証券ファンド(通貨選択型)ブラジルレアルコース投資信託 110円で100ヶ月以上
エアマージング・ボンド・ファンド・南アフリカランドコース(毎月分配型)投資信託 130円で100ヶ月以上
世界のサイフ投資信託 60円で100ヶ月以上
エアマージング・ボンド・ファンド・豪ドルコース(毎月分配型)投資信託 120円で100ヶ月以上
世界銀行債権ファンド(毎月分配型)投資信託 60円で100ヶ月以上
オーストラリア公社債ファンド投資信託 105円で100ヶ月以上
グリーン世銀債ファンド投資信託 100円で100ヶ月以上
みずほハイブリッド証券ファンド(通貨選択型)南アフリカランドコース投資信託 95円で100ヶ月以上
新興国公社債オープン(通貨選択型)南アフリカ・ランドコース(毎月決算型)投資信託 100円で100ヶ月以上
UBSグローバル公共公益債券(通貨選択型シリーズ)ブラジルレアルコース(毎月分配型)投資信託 90円で100ヶ月以上
DIAMエマージング債券ファンドファンド投資信託 70円で100ヶ月以上
DIAM高金利通貨ファンド(通貨セレクション)投資信託
50円で100ヶ月以上
高利回り社債オープン・為替ヘッジ(毎月分配型)投資信託 80円で100ヶ月以上
UBSグローバル公共公益債券(通貨選択型シリーズ)南アフリカランドコース(毎月分配型)投資信託 80円で100ヶ月以上
みずほハイブリッド証券ファンド(通貨選択型)インドルピアコース投資信託 70円で100ヶ月以上
アジア債券ファンド(毎月分配型)投資信託 70円で10ヶ月以上
世界標準債券ファンド(毎月分配型)投資信託 70円で100ヶ月
みずほハイブリッド証券ファンド(通貨選択型)豪ドルコース投資信託 70円で100ヶ月以上
パインブリッジ現地通貨建て新成長国債インカムオープン(毎月分配型)投資信託 40円で100ヶ月以上
エマージング・ボンド・ファンド・円コース(毎月分配型)投資信託 75円で100ヶ月以上
ゴールドマン・サックス米国REITファンドBコース(毎月分配型、為替ヘッジなし)投資信託 30円で100ヶ月
新興国高金利通貨オープン(毎月決算型)投資信託 60円で100ヶ月以上
DIAM短期ブラジル債券オープン(毎月分配型)投資信託 60円で100ヶ月以上
新興国国債オープン(毎月決算型)投資信託 40円で100ヶ月以上
三井住友・米国ハイ・イールド債券中国元ファンド投資信託 60円で100ヶ月以上
PCA南アフリカ債券ファンド(毎月決算型)(虹の国)投資信託 60円で100ヶ月以上
みずほハイブリッド証券ファンド(通貨選択型)中国元コース投資信託 55円で100ヶ月以上
三菱UFJ新興国通貨建て債券ファンド(毎月決算型)投資信託 40円で100ヶ月以上

投資信託の人気が高まって来ましたが注意する点は?

本日のニュースで以下のような発表がありました。
個人の資産運用で、利回りを重視する傾向が強まっている。投資信託では昨年、公募投信の買越額が6兆円程度となり、前年の約2倍に膨らんだ。特に分配金を毎月受け取れる投信の人気が高い。安定した金利収入が見込める社債の販売も好調なほか、株式にも資金が戻りつつある。長引く低金利を背景に、多少のリスクを取りながら元手を増やしたいという投資姿勢を反映している。

今後色々な証券会社から毎月分配型の投資信託が販売されて来るとおもいますが、いきなり飛びつくのではなく様子見しましょう。特に分配金初めの方にボーナス分配金を出しているファンドは大抵資金集めが多いです。
ボーナス分配金の影響で純資産がガタ落ちのファンドもありますので要注意です。
あとは償還日のあるファンドも注意が必要です。償還日になると強制的に解約になりますので基準価格を大きく下回っていても解約となりますので気を付けて下さい。
まとめると
・ボーナス分配金が出たからといってすぐに飛びつかない。
・償還日を確認。
・発売始めは基準価格高めなので注意。

国内総生産上昇のメリット

本日国内総生産の前月調査の2.5から3.2%への大幅上昇が発表されました。
これによる株価の影響はあるのでしょうか。消費社物価指数も2012年4ー6月からマイナスからプラスへ移行されると言われてます。これは日経平均が上向く兆候です。ただし、円高で倒産している企業も多々あるので株を無闇に買うべきではありません。皿に3月月決算の企業が多くある為、一時的に株価は上がってますが決算後株価が下がる企業があるので要注意です。

分配金が安定してもらえる投資信託(高配当)

ピムコグローバルハイイールドのように分配金がガクンと落ちると月々の収入が減り困る方が多々いると思います。
さすがに100円から85円に下がった時は驚きました。純資産額は増えているのでこちらのファンドが潰れる事は無いでしょうから安心は出来ますが、このような事は極力避けたいものです。
ではどの商品を購入すれば同じ分配金が安定してもらえるのでしょうか。出来れば5年10年と同じ分配金は貰いたいですね。
その上基準価格も上昇したらこれ以上の事は無いと。そんな商品を探してみました。
エマージング・ボンド・ファンド・ブラジルレアルコース(毎月分配型)
ワールド・リート・オープン(毎月分配型)
PIMCO米国ハイイールド債券通貨選択型ファンド(ブラジル・レアルコース)
エマージング・ボンド・ファンド・トルコリラコース(毎月分配型)
DIAM J-REITオープン(毎月決算コース)
などがあります。更にもっとあるので次回はその理由とどの位の期間今のままの分配金が貰えるのかを書きたいと思います。

サラリーマンが金持ちになる方法

サラリーマンが金持ちになる方法は色々あります。出世、起業、資格を取り転職する。
どれも努力が必要で、時間もかかります。その中で一番手っ取り早く誰もがすぐ成れる金持ちはやはり投資で儲ける。これではないでしょか。
投資するにはお金が必要ですが貯金する気持ちで投資をすればすぐにでも開始可能です。
実際に私は投資のおかげで同年代よりもお金に余裕があると思います。
初めはコツコツ貯めた100万円スタートでした。100万円も貯めれない人はお金持ちになる素質がないかもしれません。
まずは100万円、頑張って節約して貯めて下さい。株や投資信託は配当や分配金があるので給料以外にもお金がもらえます。
たかが月に2、3万かもしれませんがそれをまた投資にあてるのです。
そうするとお金に自ずと余裕が見えて来て更に個人年金などにお金を回せるようになります。
個人年金もお金でお金を生む物なのでどんどんお金が入ってきます。
給料よりも投資で毎月得る収入が上回った時、人生にも余裕がでて来ます。
仕事をいつ辞めても良いと考えると気が楽になります。長いようで短い人生なので会社に縛られるのだけは避けたいですね。

ピムコグローバルハイイールドの分配金は今後上がるのか

ピムコグローバルハイイールドの分配金が先日下落しましたが、今後は上がるのでしょうか。
そもそもピムコの分配金が下がった理由は円高による利息収入の減少とハイイールド債券利回りの減少です。
このまま円高進行が続きハイイールド債券の利回りも解消されない限りな分配金は上がりません。
しかし今のままの分配金85円はあと2年程保たれるとの事ですので2年はホールドしてもよいと思います。
私はよほどの事がない限り手放すつもりはありません。
本などで利回り20%の投資信託を5年ホールドしておけば例え基準価格が半分になっても元は取れるなどど書いてありますが、
その精神も大事だとおもいます。突っ込み所は多い理論ですが投資信託は余裕資金でやっていると思えば分配金の上限は仕方ない事なのではないでしょうか。今後の上昇に期待してます。次回サラリーマンが金持ちになる方法を書きます。

ユニクロ株価下落。これは買いか??

ユニクロの株価(ファーストリーティング9983)が下落を続けていますがこれは買いでしょうか。
東証一部上場の株価は下落しても必ず上がります。倒産などになったら話は別です。
ユニクロを分析すると、売上げが下がってます。これによる株価下落でしょう。
では今買うべきか??
実は昨年10月21日に年初来安値を更新したばかりです。
そこから徐々に回復して行き今、再度下落です。
このような場合はすぐに飛びつかずもう少し様子をみましょう。
現在1200円台ですが1100円になったら購入しさらに下がったら買い増しする。
これがテクニックです。ここで更に年初来安値以上に下げましたらもうホールドして行きましょう。我慢すれば必ず株価は上がって行きます。余裕資産で購入していれば気持ちも楽に保てます。

予想通り株価上昇。

以前購入させて頂いた、SUMCO、スクウェアエニクス等の株価は一気に上昇しました。
10%程上昇しましたが私はまだホールドです。
理由は3月決算の配当金狙いです。
今後大きく配当が出るのは武田製薬、エーザイ。
ここです。
しかしすでに株価が上昇しているので今現在で購入する方は難しい所です。
私は11月に購入させて頂いているので配当前の値上がりを待つか、配当を受け取ってから売るか迷う所です。

ピムコグローバルハイイールド分配金下落

ピムコグローバルハイイールドの分配金が下がってしまいました。
理由は無理な分配をしていたそうですね。
基準価格が下落していて毎月100円の分配金は厳しかったようですね。
今月から分配金85円です。
大きく損をした気持ちはありますが、裏を返せば当分分配金は下がらないとの事ですね。
現在の価格で計算すると利回り17.5%程です。
これは十分魅力的な数字です。
利回り20%を超える投資はこのご時世では難しかったのでしょうか。
しかし、純資産は増加傾向にありますので今後円安が進みましたら分配金が150円まで
行くのではないでしょうか。
分配金が下がったからと言ってすぐに売るのももったいと思います。
私は当分ホールドする予定です。
次回、ピムコの分配金について記入します。

絶対に儲かる方法 株取引テクニック

絶対に儲かる方法は株を安い時に買い、高い時に売る事です。
そんなの中々実行出来ませんが安い時に買い、高い時に売る確率を上げる方法はあります。
今回はそれについて書いて行きます。
まずは購入する株を東証一部上場企業にします。
その株の現在値を高いか安いか判断します。
判断基準は簡単です。年初来安値に近ければ限りなくその株価は安いです。
SBI証券などで値下がり率を見れば下がっているか一目瞭然です。
年初来安値と年初来高値をみて中間に位置していたら私はその株は買いません。
昨年を例にとると、りそな銀行やスクウェアエニクスが年初来安値を更新しました。
しかし今では株価が徐々に回復して来ております。
東証一部上場企業ともなれば株価は何れ回復しますのでそこで売りましょう。
私はこの方法で毎回確実に儲けております。
デイトレも昔やっておりましたが確実性でいったらこのやり方が一番安全です。
私は株を買う時は資産の5割程を投入するのでそれも儲かる原因の一つかもしれません。

株価上昇と円安のメリット

新年が明けまして株価が上昇傾向にあります。
米国債券も日経平均も上昇しております。
なぜ日経平均が上昇しているのか、
これは円安による日本株の買が進んでいるからです。
円安のメリットがこんな所にも出てくるのです。
しかし円安時によるデメリットもあります。
それは海外の債券が安く買えない事、日本株が売られる事です。

ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンド 下落

三菱UFJピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンドの価格が円高の影響を受け、
かなり下落しました。これは現在買い時なのでしょうか。ここで心配になるのが分配金です。
このまま価格下落して行くと分配金が心配になります。
現在安定して毎月100円出していますがこのまま行くと分配金も下落するのではないでしょうか。通常はこの考えになりますが、チャートを見ると価格は下がっていますが、純資産は右肩上がりです。ですので分配金が下がるとは思えません。ただし、無理して分配金を算出している可能性があるので注意が必要です。

円高で得する投資信託

2010年最後の為替市場は円高で終わりました。
2011年もこのまま円高が進撃して始まるとも言われてます。
中でも円ドルに対して高値を付けています。
では、円高になった時にどの債券を買えば良いのでしょうか。
答えは、米国です。
現在円ドルに対して高値を付けています。
これは裏を返せば米国債券が安く買えると言う事です。
円高時に米国債券を買う。これが基本です。
米国をこの時期に購入しておけば円安になった時に高く売れます。
米国が破綻するとは思えません。
日本で預金しているよりは利率も高いのでおすすめです。