農作物・鉱物・エネルギーの生産量、埋蔵量1位は?

農作物の生産量、埋蔵量の順位です。
株や投資信託などに役立つかもしれません。
特にロシアの株価が急騰しているのは石油の値上げが原因ですね。
W杯だけが原因ではありません。

小麦
1位中国 2位インド 3位米国

トウモロコシ
1位米国 2位中国 3位ブラジル

大豆
1位米国 2位ブラジル 3位アルゼンチン

綿花
1位中国 2位インド 3位米国

天然ゴム
1位タイ 2位インドネシア 3位マレーシア

コーヒー豆
1位ブラジル 2位ベトナム 3位コロンビア

石油
1位ロシア 2位サウジアラビア 3位ベネズエラ

世界の鉱物資源 それぞれの生産国一位と埋蔵量

世界の好物資源の生産国の順位をまとめてみました。
埋蔵量も加味して計算しました。株・投資信託などの投資に役に立つかも知れません。


1位中国 2位南アフリカ 3位オーストラリア


1位ペルー 2位チリ 3位ポーランド


1位チリ 2位ペルー 3位メキシコ

亜鉛
1位中国 2位オーストラリア 3位ペルー

アルミニウム
1位オーストラリア 2位ギニア 3位ベトナム

リチウム
1位チリ 2位アルゼンチン 3位オーストラリア

ニッケル
1位ロシア 2位オーストラリア 3位ニューカレドニア


1位中国 2位ロシア 3位オーストラリア

ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型)・楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)毎月分配型

投資信託の分配金が入りました。
ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型)一万口につき60円。
楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)毎月分配型一万口につき150円。
ありがたく再投資に使わせて頂きます。
投資信託で得たお金はお小遣いにするのではなく、再投資に遣った方が資産は貯まります。
次回は、気になるそれぞれの資源の生産量の順位を書きたいと思います。
どの国が世界の資源のシェアを占めてるのか。
非常に気になります。
これらをリサーチして世界の情勢を知る事は株・投資信託に重要な役割になっています。

カタールの投資信託・株情報

カタールの投資信託や株の情報を探しているのですが中々見つかりません。
発売すれば一時的に売れると思いますが、カタールの情勢を見るとまだ国が不安定な面もあり、
どの銀行も発売はしないでしょうね。
いずれ発売される時は来るのかもしれませんがまだ当分先の事だと思います。
カタールにかわる先進国ですと、おすすめはインドネシア債券です。
前から書いてますが、インドネシアの通貨ルピアが値上がっております。
インドネシアは戦後の日本と同じような国で今若者の人口が多い国です。
今後上がって行く国に間違いありません。

オーストラリアは大洪水のお陰で今は危険ですしスペインも経済危機です。
この2つの債券はもう少し様子を見てから購入する事をおすすめします。
また、現在保有されている方は“売る”のではなく下がった所を買い増しして行きましょう。

日興–ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)について

日興–ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)について書きたいと思います。
このファンドは分配金生活をしている方にはかなりの主力銘柄になっていると思います。
その日興–ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)ですが、気になるのは分配金。
分配金は今後上がるのでしょうか。現在分配金は70円です。
先日ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンド(毎月分配型)が一気に15円下落しましたが、
日興–ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)もこの様な事になったらかなり打撃受ける投資家もいると思います。SBI証券によると今後2年程は今の分配金を支払い続けても大丈夫なようですがやはり不安はあります。基準価格を見ても大して上がっておりません。
このファンド以前は100円の分配金が出ていました。
ギリシャショックの影響で基準価格・分配金が下落しましたね。
ギリシャショックも落ち着き上昇のみかと思いましたがまだまだ不安材料はありそうです。
スペイン経済の破綻やユーロの下落、欧州圏のストレステストの結果などです。
今後基準価格の下落や分配金下落もあり得る話ですが、まだ当分先だと思います。
個人的にはもう一段階分配金は上がると思っています。80円まで近々上がるのではないでしょうか。
どちらにせよ投資信託はホールドし続ける事に意義がありますので基準価格・分配金が下がったからと言ってすぐに売りに出すのは成る可くやめましょう。
評価が難しいファンドですが上昇して行く事を願っています。

ガソリンが値上がって恩恵受ける株。

ガソリンの値上がりがまた決まりましたが、その恩恵を受ける株(会社)はどこでしょうか。
結論から言いますと、日本で唯一の会社
1605 国際石油開発帝石 株
です。
株価を見ると現在割安ですね。
“買い時”と言えます。40万程度で購入出来ます。
どの位上がるか楽しみですね。

今後上がる株価。鉄鋼株 今が“買い”です。

今後上がると予想する株を書きます。
株はリアルタイムで情報を知る事が大事です。

5401 新日本製鐵 株
5405 住友金属鉱業 株
5406 神戸製鋼所 株
5411 ジェイ エフ イー ホールディングス 株

一時株価がぐっと下がりました。
私のブログを読まれている方は説明しなくてもわかりますが、今が“買い”ですね。
下がった時に買う。
これらの株価は放っておくと上がります。

オーストラリアの洪水で豪ドルは下落か

オーストラリア北東部の洪水で多くの炭鉱が浸水し、生産や出荷に支障が出ている。
オーストラリアは世界最大の輸出国ですね。これにより石炭の国債価格が急騰しています。
で、気になるのがこれによる豪ドル。
豪ドルの金融商品が沢山出ていますが、また“買い”の時期が来ると思います。
理由は豪ドルの下落です。豪ドルはこの洪水ニュースの影響で下落します。
下落した時点でまた豪ドルの金融消費を購入するのをおすすめします。
もう少し様子見して購入するべきでしょう。
次回はおすすめの豪ドル債券を書きたいと思います。

予想した銘柄の株価が上昇しました。

以前、書いた銘柄全ての株価が値上がりました。
7752 リコー株
6967 新光電気工業株
6366 千代田化工建設株
4523 エーザイ株
3107 ダイワボウホールディングス

次回また私が確実に値上がると思う銘柄を書きたいと思います。
このサイトを見て皆様が少しでも儲けられれば幸いです。

ユーロ下落いつまで。ストレステスト(欧州)によるユーロの影響。

欧州のストレステストが行われます。
これは何かと言いますと、欧州の銀行の健全性を計るものです。
悪い事に次回のストレステストは昨年よりも厳しい内容となると言われています。
その理由はソブリン債リスクと流動性も審査の対象とする事により、より詳しく欧州の銀行の健全性を調べるからです。
ストレステストの結果が悪くなると言われているので、
更にユーロが下がります。以前も述べましたが90円台近くまで下落するのではと私は予想しております。
ユーロ購入の際には気をつけて下さい。

水投資で儲ける。ウォーターファンド一覧

水投資について書きます。今、密かに注目されている水投資、ウォーターファンド。
現在、GDP世界第二位の中国が水資源を日本にまで探しに来ております。
日本の水資源まで中国に買われてしまったら日本はどうなるのでしょう。
日本の水関連の中小企業は買収されないようにして欲しいですね。

さて、水投資のファンドはどのような物があるのでしょうか。注意点と一緒にまとめてみました。

三菱UFJ-グローバル・エコ・ウォーター・ファンド(愛称:ブルーゴールド)
日興–グローバルウォーターファンド
フィディリティ–スリー・ベーシック・ファンド(愛称:水と大地とエネルギー)
野村証券–ワールド・ウォーターファンドBコース
野村証券–ワールド・ウォーターファンドAコース

などがあります。
今後はウォーターファンドが増えて来ると思います。
今は水投資で儲けるなら水関連の株を購入した方が良いかもしれません。
いずれ来る水資源争奪戦にそなえて今から水関連会社を購入してみては如何でしょうか。

人民元投資

現在、
円は過去最高値近くまでの円高になっております。
これはドルに対してだけではなく実は中国の人民元に対しても円高になっているのです。
その理由は人民元はドルに固定されて『動いている』からです。
いずれ来る人民元の上昇に対して今、円で人民元を購入しておく事が必要になります。
現状はアメリカが超低金利政策を行っている為中国が利上げをしてしまうがと人民元の人気が出てしまい海外の投資家は人民元を購入し人民元安を引き起こすため中国政府が【割安水準】に保っているのです。
いずれにせよ近い将来中国マネー、人民元高が来るので今のうちに人民元を購入しておくとよいでしょう。
ちなみに日本で人民元預金が出来る銀行は、
・中国銀行(バンク・オブ・チャイナ)
・HSBC (香港上海銀行)
の二つです。
これらの銀行のデメリットは金融機関が破綻しても預金が保護されない事です。
その点のみ注意して下さい。

今後株価が上がる銘柄、買い時の株価の銘柄

今後株価が上がるであろう、今買い時の銘柄を書きます。あくまで予想なので参考程度に。
・リコー株 7752
・新光電工 6967
・エーザイ 4523
・ダイワボウ 3107
以上は株価が落ちましたので、今が買い時だと思います。
中期的な目で見れば徐々に上がって行くと思います。
私は大量買いさせて頂きました。

大卒内定者過去最低 これの株価の影響は?

大卒内定者が過去最低とのニュースがありました。


厚生労働省と文部科学省は18日、今春の大学卒業予定者の就職内定率(昨年12月1日現在)が、68・8%となり、調査を開始した平成8年以降、過去最低だった前年の同時期を4・3ポイント下回り、過去最低を2年連続で記録したと発表した。


では大卒内定者の低下が株価にどう影響されるのか。
これはアメリカの雇用問題と同じでアメリカでの雇用問題の低下が米国市場の低迷を招きましたが、このようなニュースが出ると日経平均が下がります。
当然と言えば当然のことですね。大卒の内定者の低迷、つまりこれは日本企業の成長低下と捉えてもよいでしょう。今、日経平均にモロ上下される株は“買い時”とは言えないでしょう。ちなみに日経平均に上下される株は、
・ダイワ上場投信–日経225
・日経225連動型上場投資信託
・iシェアーズ日経225
などがあります。

今後の株価はどうなるか。

今後の株価はどうなるのか。
明日は材料が乏しく株価の大きな上昇等はありません。米国市場がキング牧師の誕生日で休みだからです。
しかし18日には米アップルをはじめ、IBMや、シティグループの決算発表を控えているのでここから株価が大きく動くのではと言われています。米国に日経平均も上下するので発表が楽しみですね。
ちなみに3月決算の株価は2月中旬頃まで株価は上がるとされています。これは長年の私の経験もそうですが特に配当利回りの高い企業の値上がりは期待出来ます。配当を貰わずに売るか配当確定してから売るかいつも迷いますが
武田製薬やエーザイなどの配当利回り高い安定している企業は何年も保有してても良いかと思います。

次回は今後値上がる株の銘柄をいくつか書きたいと思います。