カルビーの株価買いか

カルビーの株価が2100円との情報を見ました。
公募で買えるそうですがかいでしょうか。
しかしこの情勢で2100円で購入する方はいるのでしょうか。
私はさらに日経とNY株が下がると見てますので当然カルビー株価もスタート時から下がると見てます。
まず、上がる要因がありませんね。
で、下がった所で購入。
このパターンで行こうと思います。
参考になればと思います。

原油値上りで株価は上がるか下がるか。

リビア政権の混乱が原油価格の高騰を招いています。
ニューヨーク市場では原油先物価格が2年5ヶ月ぶりの高値、1バレル100ドル台に上昇しました。これが米国などの先進国の消費を直撃しています。
そして新興国のインフレを加速させるのではと懸念されています。
理由は車社会の国にはガソリンは必要不可欠です。特にアメリカは車が無いと暮らせませんからガソリン代を節約するのは難しいでしょう。
そのため、食料品等から節約を始めます。ただでさえ食料の値上がりが問題視されていましたからただ事ではありません。アメリカの家庭が節約に入ると世界経済にも影響して来ます。この理由からNY株も売りが進み株価が下落します。
損切りはする必要はありませんが、通常はリスク回避で損切りしてくる投資家が多々いるので下落は間逃れないと思います。

NY株はどこまで下がるのか

NY株が上がれば日本株も上がりますのでNY株の推移を追ってみました。
リーマンショック前のNY株は13000円前後。
リーマンショックの起きた2008年9月は11900円前後。
その後徐々に下げた7000円前後へ突入。
その後微妙に上げ続ける。
2009年6月のGM、連邦破産法を申請した時期には株価は9000円前後。
その後徐々に株価は回復して行き10000円まで上下を繰り返し登って行く。
2010年11月のFRBが米国債の追加購入を決定した時期には11800円へ上昇。
その後も上げ続け、2011年エジプト反政府デモによる、
ムバラク政権が崩壊。ここで12000円まで回復。
現在が12000円前後ですが、現在はリビア問題が浮上しNY株が下がっております。10000円代まで下げる可能性は十分にあります。ただし株価はいずれ回復するのでNY株が下がったら米国債券を大量購入する気持ちで投資して行きましょう。これが儲けるコツです。

JASDAQ市場買い時か

本日のJASDAQ市場は、下げた進行でした。
ほとんどの主力銘柄が下げました。
もう一段階下げたら購入時でしょうか。
下げどきで待ち構えている投資家が沢山いますので一度程反発があると思います。
反発があり、さらに下げたら大量購入のチャンスですね。

円高いつまで

現在円ドルが82円17銭ですね。
これは円の価値が上昇していると言うよりもドルが下がっているのです。
リビアデモなどによるNYダウの続落が原因です。
このまま円高ドル安になるとメリットがありますね。
ずっと読んで頂いて居る方は分かると思いますが、米国債に比率を大きく取った投資信託が買い時になるのです。
ドル円が80円近辺に来たら一気に買い増しを狙っている投資家がいっぱいいるのです。

リビア影響で原油急騰

リビア反政府デモの影響で原油が急騰しました。
リーマンショック直前まで値上がっています。
2年5ヶ月ぶりの数値です。
今後も更に上昇するでしょう。
イラン、アルジュリアサウジアラビと反政府デモが続きますね。
中東が不安定だと原油が急騰するのでここを狙う投資家が大勢います。

日本国債また格下げで市場はどうなる。

また日本の国債が格下げ方向で検討されています。
前回はS&PにAA-に引き下げられたばかりですが、
今回はムーディーズ・インベスターズ・サービスに『安定的』から
『ネガティブ』に見通しを変更されたとしています。
日本株価の見通しが不透明なのが明らかになって来ました。
このような記事が出ると一時的に日経平均株価が下落します。
円安も進みますね。円が売られるからです。
日本株は本日結構下げました。下がったからと言って慌てて売る必要はありません。
株価は必ず反発します。
時期を見て売買するのが賢明です。

リビアデモによる株価への影響。上がる株1605

リビアデモによる株価の影響

リビアのデモで株価への影響はどうなるのでしょうか。
まずデモが起きた理由はカダフィー大佐の独裁政権による民衆の不満です。
カダフィー一家は石油の独占をしているとの事です。
中東の稼ぎ頭はやはり石油ですから独占されると民衆の生活もきつくなるわけです。
肝心の株価ですが、石油不安によりまた石油関連の株価はあがるでしょう。
私は石油関連の株価、1605 国際石油開発帝石をエジプトデモ時に上昇すると以前書きましたがそれを上昇した所で売ってしまいました。
今持っておけばと。。
株の面白さはここにありますね。十分儲けさせて頂いたので良いのですが。
今後も1605 国際石油開発帝石をチェックするのも良いかもしれませんね。
私も下げたら再度購入します。
世界的に石油が不安定ですからね。

REIT投信が人気

REIT人気に更に火がついています。
REIT投信の今年1月末の資産残高が4兆4000億円と過去最高の規模に達しました。
中でも人気なのが、
フィデリティ・USファンドB
ラサール・グローバルREITファンド
ダイワ・グローバルREIT・オープン
ワールド・リート・オープン
DIAMワールド・リート・インカム・オープン
新光US-REITオープン
DIAM世界リートインデックスファンド
グローバルREITオープン
日興・AMPグローバルREITファンド毎月分配型A
野村世界不動産投信
です。
これらの中には1年の分配金利回りが19%超えの商品もあります。
ただ、今買うには基準価格が上がりすぎている気がします。
もう少し下落したら購入すると良いでしょう。

大学生が就職したい会社

来年度大学卒業の新卒の就職志望企業順位(日経調べ)
1位東京海上日動火災保険
2位日本生命保険
3位三菱東京UFJ銀行
4位三井住友海上保険
5位三井住友銀行
6位みずほフィナンシャルグループ
7位第一生命
8位ソニー
9位三菱UFJ信託銀行
10位東日本旅客鉄道
との事です。
どれも大手企業で日本の若者の安定思考が伺えます。
投資も一緒で日本人が投資に中々手を出さない理由もここにあるのでしょうか。
いずれにせよこの様な順位が出ると上位の企業に少なからず株価に影響が出るのは確かです。

中国バブルが崩壊すると株や投資信託に大きな影響が

中国バブルが崩壊すると株や投資信託に多大な被害が出ます。
まず、オーストラリア・ブラジルは急落します。これは中国に依存しすぎな点が理由です。
そして、資源価格が暴落します。石油などは急落ですね。
ついで米国と日本の株価が暴落です。
万が一中国のバブルがはじけたら“買い時”が到来するわけです。
何年先かはわかりませんが、現状NYダウが上がり続けて米国絡みの投資信託が高騰しているわけですが、
高値掴みだけは避けたいですね。
リーマンショック時のような流れになると思います。
株価はいつも上下するのでこれは仕方の無い事です。
その為にも信用買いはこの時期は避けといた方がよいでしょう。

日本企業新興国へ進出

省エネ事業の拡大との事で日本企業が新興国にどんどん参入して行く様です。

東芝は中東・東南アジア
出光興産はインド
横河電機は東南アジア
安川電機は中国
新日本製鉄は中国
日立金属はベトナム

新興国に進出する理由は今後新興国で電力需要が増大すると言われているからです。ますます新興国から目が離せません。
ベトナム、インドネシアは注視しておく必要あります。

ジャスダックの危険性は?

新興株式市場に外国人投資家や個人投資家の資金が流入しています。
ジャスダックなどでは割安の株がかなり買われています。
日経ジャスダック平均株価が高値をつけております。ここ何ヵ月かで急騰した銘柄のシナジー、日本通信、Dガレージなどは二倍ほど上昇しました。
ただこの波に今乗るのは大変危険です。急騰した銘柄は急降下も十分あります。デイトレには向いていますが、あまりお勧めできません。

グローバルREIT・オープン 分配金

グローバルREIT・オープンの分配金が口座に振り込まれました。
10,000万口につき60円です。
先月と変わらずでした。私は毎月分配型にしているので毎月口座に振り込まれます。
本当は再投資型にした方が良い。と言われますが私は相場を見て再投資したいので口座に振り込まれるようにしています。
少なくてもこの方法で総資産は右肩上がりですので間違えていないと思います。

フィデリティ・USリート・ファンド・Bコース 分配金

フィデリティ・USリート・ファンド・Bコースの分配金が入りました。
10,000口あたり円でこれは先月と変わらずです。
基準価格は分配金配当後6,410円まで下がりました。
ここを狙って買われた方もいるのではないでしょうか。
投資信託の値上がりが見られるので今回の分配金は即投資せず様子見します。